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滑らかな動きを目指して

 2022年10月01日 稽古録 古武術稽古会 柳心会

今日から10月、今年もあと三ヶ月。年末に向けて少しずつ来年の方向性なども見据えて稽古を重ねていければ良いかな。小太刀・二刀の剣術も進められると太刀使いに良い影響がでるかな。

杖:膝の緩みから、基本各種へ。最近良く行う動きを分解し丁寧に確認してから、動きを滑らかに(短縮)して扱える様に振ってみる。動きを小さく滑らかにすることは大切ですが、それが単に省略しているだけでは意味が無いので注意が必要.

型:組杖 一本目・六本目
六本目 巻落としの部分稽古から、打方・仕方の型稽古をおこなう上での注意点を解説。また中心感覚の有る無しでどう対応が変わるのか示してみる。
巻落→弾きへの動きは慌てることなく、打方の動きを捉えて対応をできる様に。

柔術:軸作り(金剛指)・膝の緩み・足入替・構え・袈裟斬り
型:坐技呼吸法・柏手返・落葉・褐尾崩・引起
※型稽古で両手を抑える際の握りは木刀を持つ握りと同じ様になる様に工夫が必要です。
ポイントは、両肘を緩める・小指を緩め過ぎない・被せる様に持たない等です。判別できないときは稽古中に確認する様にして頂けると助かります。

褐尾崩:受けの両手の扱い・取りの後ろに廻る際の体捌を解説。この型は取りの稽古というより受け手の学びが大きいので頭を柔らかく稽古して貰えると良いかと思います。
引起:受け手の右手を捉える際は、柔らかく触れて体捌と肱打ちを一致できる様に。この型は受け手の喉元に肱を当てるので、力まず体捌で当てる様に。

剣術:二刀剣術 構え・柳雪刀素振り・満字受け(向・左右)

型:向満字・柳雪刀・小太刀立・太刀立・相捲
小太刀立・太刀立:この二つの型の大きなポイントは、太刀をそれぞれ「立てる(中心へ立てる)」技術と相手への中心意識と捉えです。この動きをする事で打太刀の刀を逸らし・外し抑える動きに繋げます。
柳雪刀:ポイントは小太刀と大太刀の連動・大太刀は互いの軸線上をおさえて通り切落で打太刀を詰めます。小太刀と大太刀がバラバラに動かない様に素振りで自分のモノにして下さい。
相捲:まず初めは、小太刀で受け逸らす技術の習得しその上で打太刀を捲る形を取れる様にしていく。女性陣は力が無いのでおのずと捲る形ができているので、男性陣はその動きを良く観ると学びになるかと思います。

「滑らかな動きを目指して」への6件の返信

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