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構えを取る

2022年10月15日 稽古録

 そろそろ小太刀の稽古をまとめて、二刀に移行しないと年内で予定が消化できないかもしれないと思いながら稽古場へ。この日の稽古場は、畳が新しくなり百草の香りが良い感じで良かった。

 杖:緩みから、基本の廻杖各種の練習へ。薙刀を持って来たので久しぶりに薙刀遣い各種と杖で薙刀の型を幾つか練習。日頃は両端を自由に使える感じなのが、薙刀の形状を意識しながら扱うと勝手が変わり動きが迷ってしまうが良い頭の体操になったかな。

型(薙刀遣い):切落+巻落・巻落+切先返・切落+薙ぎ払い
※横払の動きは刀に変わればそのまま当会の車之打になる。同じ動きで扱っているので当然と云へば当然だが、改めて実感すると認識が変わる。

 柔術:金剛指から構え・足入替・受け身へ。受け身の導入で、抜きを練習すると大分形が良くなり良い感じ。引きと抜きの違いが感覚的に判ると柔術にも良い影響が有るかと思う。

前廻受け身の意味と返し技
前廻り受け身で、最初の関門は頭部を入れ込む動き。この動きが上手く出来ない事が多いようにみえる。入れ込む前に廻ってしまい、廻りにならない。当人は入れているつもりなので、日々良し悪しが変わってしまう。なので柔道の腰払を当会流に少しアレンジして、技を掛けて、前廻りの必要性を体感して貰った。そうすると動きの流れで頭部を入れ込む流れが良くなり当人の体感的にも得るものが有った様だ。

 良い感じだったので、そこから上の段階である返し技に付いても少し解説と実演。受け身は、技を受けながら状況によっては自分から率先して取り、掛け手の動きを誘発しコントロールし返していく技術となります。そのために流れを感じ作りだす技術が必要になります。受け身はそれをつくる土台となる稽古とも云えます。(ただ、先に受けを取る癖が付くと百害になるので難しいところでも……)

 型:坐技呼吸法・柏手返・褐尾崩
この日の稽古では、それぞれ細かい動きの正式な形と理法・要点を解説。特に坐技呼吸法では脱力した相手への掛け方とその形の違いを実演し、より理解を深めて貰った。力のある人・力が抜けている人とでは同じ技でも見える形と掛け方が変わります。これを実感・理解することは柔術を稽古する上で大切なことだと思っています。

 剣術:小太刀構え・素振り・受け(左右袈裟・切落)・受け流し等の基本を確認してから、合小太刀で型稽古へ。
 型:波立・受流(順・逆・落)・正眼剣
波立:基本的な構えの意識が問題になります。ただ形を取るだけでは構えとは言えません。小太刀で大太刀にカツには、構えが重要になります。打太刀を捉え抑えなければ、同じ土俵には立てません。ただ勇気で向かっても勝つことはできません。相手を捉え・抑えた構えで向かうからこそ動きを限定させ、誘導し誘い打たせます。(当然ながらそれらを理解した打太刀も必要です)
正眼剣:この型は拳をみせることで打ちを誘い、勝ち筋を作りだします。打太刀との間合いと拍子を大切に稽古をして貰えればと思います。

 居合:坐居合八・九本目
八本目:切先返の基本的なやり方と足捌きの基本を確認して稽古。副えての使い方を間違えない様に。状況によっては受けん受けにも変化する添え手です。自由に動かせる様に。
九本目:この型は、体捌と抜きが同時に一致して動きます。左撞きに関しては、足先を刺す様に、そして軸と一致させる。切先返しは、前に出ながら(状況によってその場での入れ替えも)が基本とします。

「構えを取る」への2件の返信

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